PolySi Techの温度限界グリース

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PolySi Techの極寒、高温対応グリースは、高温で過酷な環境下での使用を想定して設計されているので採鉱現場、化学業界、製鋼工場等の過酷な環境に耐えうることができます。

通常のグリースでは100℃ (基油が鉱油系の場合)、150℃ (基油が合成油系の場合)、212℃ (基油がシリコーンオイルの場合)で劣化し、追加塗布が必要になったり、アプリケーションに不具合が生じてきます。それに比べPST-極寒、高温対応グリースは200℃~650℃の間でも機能する基油と添加剤パッケージを含んでいるため、熱的に安定しており、不燃性で不揮発性のため、上記のような高温環境下での使用に耐えることができます。

採鉱、掘削作業を行う現場では一般のグリースが機能し得る限界温度を超えてしまうケースが発生します。PolySi Techは掘削機器と一緒に使用でき、500℃を超える温度にも耐えうるグリースを開発しました。

また、製鉄工場の溶鉱炉のバルブは550℃を超える灼熱に晒され続け、常に潤滑剤が必要な場所でもあります。そのような場所でも、潤滑剤が乾いてしまうことのないよう、PolySi Techでは高温耐性があり、更に長持ちするグリースを開発しました。

パッケージオプション:ドラム缶、ペール缶、ガロン、ボトル、チューブ、小袋対応、グリースパケット、グリースカートリッジ、注射容器、カスタムデザイン等。